集会・訴訟などの予定  [戻る]

下記のものは、現在わかっているものです。
これからの更新で充実させていきたいので、次のアドレス info@npg.boo.jp まで情報をお寄せください。
お待ちしています。

●沖縄・座間味島の保養施設再開にあたり物品・カンパの要請●
詳細は、次の「避難者通信第26号」(矢ヶア克馬さんより)をご覧ください。

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」●
【玄海原発3・4号機再稼働差止仮処分】申立書
<玄海訴訟(本訴)と仮処分審尋の期日>
・第21回本訴と第2回審尋 4月14日(金)14:00〜佐賀地方裁判所
・第22回本訴と第3回審尋 6月30日(金)14:00〜佐賀地方裁判所

●被ばく労働者 梅田裁判の控訴審第3回期日 福岡高裁●
4月17日(月)14:00〜 501号大法廷。
門前集会 13:30
梅田原発労働裁判支える会ニュース19号
裁判傍聴のお願いと崎山先生の講演会
〜すべての被ばく労働者の救済を目指して〜
原発労災梅田裁判提訴5周年記念講演
崎山比早子講演会「低線量放射線被ばくの真実」

伊方原発運転差止広島裁判
私たちの選択で、世の中が変わる、未来が変わる
・第5回口頭弁論期日予定
 日時:4月19日(水)
  13:00 広島地裁前交差点集合→広島地裁へ行進
  14:00 進行協議開始
  14:20 第5回口頭弁論開始
・第3回提訴・第5回口頭弁論定例学習会
 日時:4月22日(土) 場所:広島市まちづくり市民交流プラザ

●九電本店前テント6周年大行動●
 日時 4月20日(木)午前10時〜午後3時
 場所 九州電力本店電気ビル玄関前
 〇多くの皆さんに、各人の都合のいい時間でテントを訪問していただき、行動に参加していただきます。
 〇マイクアピール、フリースピーチ、九電弾劾コールを行い、参加者の懇親・交流をはかります。
 〇メディアに周知し、取材要請をいたします。
 ※集会後に『テント6周年懇親会』を行います。
   時 間:17:30〜
   場 所:福岡県農民会館 2階(今泉1丁目13-19)
   参加費:1000円  主催 九州電力本店前ひろばテント  発起人:テント有志
(呼びかけ文)
 来る4月20日、九電本店前テントは開設から6年目を迎えます。
 2011年3月11日の福島原発事故は、原子力発電所がもたらす事故の破滅的破壊のすさまじさを私たちにまざまざと見せつけました。その現実を前にして多くの人々が、原発などいらない!二度と再び福島のような惨事をくりかえさせてはならない!原発のない社会をつくろう!と考えました。
そのような様々な思いから、九電に原発を止めさせることを目的として立ち上げられたのが、この九電本店前テントでした。
それから6年、青柳氏を中心 としてテントを支える多くの皆さんのご尽力によって維持されてきた九電本店前テントは、今なお電気ビル玄関正面前に日々厳然と存在し続け、反原発・脱原発を願う多くの人々のよりどころとなり、たたかいや運動の交流の場となり、心の支えともなっています。
 そして、今、玄海原発再稼動への動きが急迫する中で、それに抗し立ちはだかる九電本店前テントは、ますますその存在意義と輝きを増しています。
 テント開始から6年を迎える日に、反原発・脱原発をたたかうテントで、わたしたちはあらためて九電への弾劾行動を構え、玄海原発再稼働阻止、原発廃炉のたたかいを新た大きくつくっていこうではありませんか!!

●【首長会議】「最終処分場問題 自治体はどう向き合うべきか」●
脱原発をめざす首長会議が勉強会と総会を行います。勉強会では、東京電機大学の寿楽先生を招き、高レベル放射性廃棄物の最終処分場問題について話が行われます。
・日時:2017年4月23日(日)13:30〜17:30(開場 13:00)
・会場:全国町村会館2F ホールB(東京都千代田区永田町1-11-35)
・勉強会参加費:500円 ※総会も傍聴可能
詳細(要申込)

●「国際協力銀行及び日本貿易保険の原子力関連プロジェクトにかかる情報公開指針(仮称)作成に関する会合」●
国際協力銀行及び日本貿易保険が、両機関の原子力関連プロジェクトにかかる情報公開指針(仮称)の作成に向けて第5回コンサルテーション会合を行います。誰でも参加可能です。
日時:4月25日(火)13時00分〜14時30分
場所:国際協力銀行 講堂(9階)(住所:千代田区大手町1丁目4番1号)
参加費:無料(申込は4/18 17時まで)
詳細:こちら

●福島原発被ばく労災 あらかぶさんを支える会 結成集会●
日時 4月26日(水)午後6時半〜
場所 文京区民センター2A会議室
講演者 石丸小四郎さん(フクシマ原発労働者相談センター・双葉地方原発反対同盟)
    川本浩之さん(神奈川労災職業病センター)
    あらかぶさんからのアピール  ほか
主催 あらかぶさんを支える会 連絡先 090-6477-9358(中村)
               メール:info@hibakurodo.net
   ※ 翌4月27日(木)に第二回口頭弁論があります。
     11時から東京地裁で、被告(東電・九電)側反論があります。

● 『4.27高浜原発うごかすな!関電包囲全国集会』−大阪− ●
日時 4月27日(木)16:30〜18:00
場所 関西電力本店前(大阪市中之島)
デモ集合:うつぼ公園(大阪市西区 大阪科学技術館近く)
デモ出発:18:30〜解散(20時ごろ 難波)
主催:「高浜原発うごかすな!実行委員会
呼びかけ:原子力発電に反対する福井県民会議

● 『5.7高浜現地行動』−高浜− 「5.7高浜現地集会&デモ」●
日時 5月7日(日)
主催:高浜原発うごかすな!実行委 
呼びかけ:原子力発電に反対する福井県民会議
▼《行動予定》
集合地 5月7日(日)12時 原発奥の展望所
原発ゲート前申し入れ行動 12時30分〜
デモ解散後に屋内集会:高浜町文化会館(14時〜15時30分)
町内デモ:16時頃から1時間程度
▼「高浜〜福井リレーデモ」
主催:高浜原発うごかすな!実行委
《行動予定》
 5/8(月)高浜町出発(9時)〜大飯町申し入れ(11時30分)〜小浜宿泊
 5/9(火)小浜出発(9時)〜若狭〜美浜
 5/10(水)美浜〜敦賀
 5/11(木)敦賀〜越前
 5/12(金)越前〜福井 【13日(土)予定の福井集会が変更の可能性あり】
▼その他の連絡 ・高浜駅前から、原発ゲート前までは路線バスは無し
・タクシー利用の場合は3500円位
・小浜線の運行時間に注意
 東舞鶴11:05発〜若狭高浜11:24着 (東舞鶴発8:55もあり)
 敦賀経由(10:44発)は若狭高浜着 12:31
・京都から湖西線経由 小浜まで近江今津発バス利用 ルートもあり。小浜発の列車の時間注意
・京都、大阪発のバス検討中(関西の実行委団体)
以上

●「核施設事故シミュレーション ―韓国・日本―」●
福島第一原発事故で放出された放射能が広く世界に拡散したように、原子力災害は国内に留まらない、国際的な問題です。北東アジアには多くの核施設が存在します。そこで事故が起きたとき、被害はどのような様相を呈するのでしょうか。韓国の古里原発と日本の六ヶ所再処理工場での事故による放出放射能の拡散シミュレーションから、事故の影響を考えます。
講師:カン・ジョンミン:Natural Resources Defense Council(ワシントン DC) の上級研究員。原子力工学博士(東京大学)。専門は、核燃料サイクル、使用済燃料管理、北朝鮮のプルトニウム / HEU 生産。
上澤千尋:1992年より原子力資料情報室のスタッフ。原発事故・工学的安全問題を担当。
日時:4/28 14:00−16:30(開場13:30)
会場:衆議院第一議員会館 B1 第四会議室
主催:NPO法人 原子力資料情報室
資料代:500円 (予約不要、講演は日本語です)
詳細:こちら

●「日本列島の全原発が危ない」 広瀬隆講演会●
日時 4月30日(日)  開場/18:30 開演/18:45〜20:45
場所 なかのZERO小ホール(東京都中野区中野2-9-7)
 ・JRまたは東京メトロ東西線の中野駅南口から徒歩8分
 ・駐輪場は、西館の地下1階にあります。
 ・駐車場はホールを利用
講演者 広瀬隆さんほか
主催 DAYS 救援アクション(DAYS JAPAN内)
電話 03−5376−7898
メール daysaction@daysjapan.net
 ※お名前とDAYS JAPANの定期購読の有無を明記ください。

●川内原発を止める! 川内原発行政訴訟●
新規制基準のもと、設置変更許可処分に対する初めての取消訴訟
 (川内原発異議申立て行政訴訟)第4回口頭弁論 
日時 5月10日(水)13:30〜
場所 福岡地裁301号大法廷
門前集会 13:00〜  
福岡地裁 地図
代理人弁護士:河合弘之、海渡雄一、後藤富和 他2名参加

「川内原発設置変更許可処分取消訴訟」(川内行訴)の第 4 回目裁判の案内と傍聴のお願い
福島での原発事故6年を経過して日本の政治、経済、社会、マスコミ、学会の各界に深く根を下ろしている原子力ムラは総出でフクシマを忘却の淵に投げ込み、安全神話を再び呼び込もうと画策しています。その先陣の役を課されたのが、鹿児島県川内薩摩市の川内原発です。
川内原発は現在は稼動していますが、操業中止を求める住民からの裁判の矢面に立たされています。その裁判の一つがこの「川内原発設置変更許可処分取消訴訟」(川内行訴)です。
3月28日には大阪高裁は高浜原発の再稼動を認め、30日には広島地裁は伊方原発3号機の運転差止めを求める仮処分申請を却下(=運転継続を承認)しました。
しかし、世論調査では国民の約6割は脱原発を求めていると分析されています。すなわち原子力推進勢力と国民との間で見えない綱引きが行われているのです。
川内行訴で私たちはその綱引きの一端を見ることが出来ます。
この訴訟の第3回目の期日(2017年2月8日の裁判)につきましては【各地の運動】でも報告しました( http://npg.boo.jp/undou/20170213sendai_soshou.pdf )が、次回の裁判が5月10(水)午後2時から福岡地裁で開かれます。
その案内が出来ましたので、紹介いたします。(チラシ
裁判所に再稼動反対の意志を知らせて、綱を国民の方に一層引き寄せるために、5月10日の裁判には多くの方に傍聴していただきたいと思います。

☆第3回口頭弁論の関係資料
当日の写真
川内行訴_期日の概要
川内行訴プレゼン その1 その2

第5回口頭弁論の予定 8月23日(水)11:00〜

脱原発弁護団全国連絡会のサイトの訴訟一覧 44番目に掲載されています。

「日本と原発4年後」上映会(マルシェ同時開催)
日時 5月14日(日) 10:00〜17:00
主催 「日本と原発4年後」上映会 in 福岡実行委員会
場所 <上映会>ももち文化センター 3階小ホール
    住所 福岡県福岡市 早良区百道2-3-15
   <マルシェ> ももち文化センター  3階展示ホール
    住所 同上
問合せ先  TEL: 050-7130-3558(大田)
      Email: joeikaifukuoka@gmail.com
概要
1.上映会
 ・上映時間 (1回目)10:30〜  (2回目) 14:00〜
 ・入場料  500円/人
 ・定 員  149人/回
2.マルシェ
 ・開催時間 9:00 〜 17:00
 ・参.加費  1,500円/店

朗読劇「線量計が鳴る」上演会(上演実行委員会)
  場所: くまもと県民交流館パレアホール