集会・訴訟などの予定  [戻る]

下記のものは、現在わかっているものです。
これからの更新で充実させていきたいので、次のアドレス info@npg.boo.jp まで情報をお寄せください。
お待ちしています。

●沖縄・座間味島の保養施設再開にあたり物品・カンパの要請●
詳細は、次の「避難者通信第26号」(矢ヶア克馬さんより)をご覧ください。

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」●
【玄海原発3・4号機再稼働差止仮処分】申立書
<玄海訴訟(本訴)と仮処分審尋の期日>
・第22回本訴と第3回審尋 6月30日(金)14:00〜佐賀地方裁判所

●川内原発を止める! 川内原発行政訴訟●
新規制基準のもと、設置変更許可処分に対する初めての取消訴訟
 (川内原発異議申立て行政訴訟)第4回口頭弁論 
日時 5月10日(水)13:30〜
場所 福岡地裁301号大法廷
門前集会 13:00〜
福岡地裁 地図
代理人弁護士:河合弘之、海渡雄一、後藤富和 他2名参加

「川内原発設置変更許可処分取消訴訟」(川内行訴)の第 4 回目裁判の案内と傍聴のお願い
福島での原発事故6年を経過して日本の政治、経済、社会、マスコミ、学会の各界に深く根を下ろしている原子力ムラは総出でフクシマを忘却の淵に投げ込み、安全神話を再び呼び込もうと画策しています。その先陣の役を課されたのが、鹿児島県川内薩摩市の川内原発です。
川内原発は現在は稼動していますが、操業中止を求める住民からの裁判の矢面に立たされています。その裁判の一つがこの「川内原発設置変更許可処分取消訴訟」(川内行訴)です。
3月28日には大阪高裁は高浜原発の再稼動を認め、30日には広島地裁は伊方原発3号機の運転差止めを求める仮処分申請を却下(=運転継続を承認)しました。
しかし、世論調査では国民の約6割は脱原発を求めていると分析されています。すなわち原子力推進勢力と国民との間で見えない綱引きが行われているのです。
川内行訴で私たちはその綱引きの一端を見ることが出来ます。
この訴訟の第3回目の期日(2017年2月8日の裁判)につきましては【各地の運動】でも報告しましたが、次回の裁判が5月10(水)午後2時から福岡地裁で開かれます。
その案内が出来ましたので、紹介いたします。(チラシ
裁判所に再稼動反対の意志を知らせて、綱を国民の方に一層引き寄せるために、5月10日の裁判には多くの方に傍聴していただきたいと思います。

☆第3回口頭弁論の関係資料
当日の写真
川内行訴_期日の概要
川内行訴プレゼン その1 その2

第5回口頭弁論の予定 8月23日(水)11:00〜

脱原発弁護団全国連絡会のサイトの訴訟一覧 44番目に掲載されています。

●「九電株主総会会場前街宣」のよびかけ●
九電は、2015年、川内原発を再稼働させ、今また玄海原発3・4号機の再稼働をねらっています。
このような情勢下に行われる九電株主総会を、黙って、漫然と見過ごすことは出来ません。
私たちは、思いを共有する多くの皆さんに、当日の会場前での街頭宣伝行動を呼び掛けます。
原発は、被ばく労働=命の犠牲なしには成り立たないものです。
稼働中は常に種々の放射性物質を環境中に放出し続け、いったん事故を起こせば、取り返しのつかない甚大な被害をもたらします。原発は、発電システムとして存在してはならないものです。
再稼動など断じて認めることは出来ません。
九電には社会的責任があります。
その行動において社会的責任を果たさなければなりません。
九電の株券を持ち、配当を受ける株主のみなさんにも、その社会的責任の一端が担わされ、問われています。
「原発事業から撤退」=脱原発という方針を選択することは、企業及び株主が、国民のいのちやくらしを脅かす事業を行わないと宣言することであり、文字通り企業の社会的責任を果たすことになります。
原発に未来などありません。
原発のない社会づくりをめざし、自然エネルギー・再生可能エネルギーの開発・普及に取り組む方向にこそ、未来を見出すことができます。
九電は、6月28日(水)10時から、第93回定時株主総会を開催します。
みなさん、会場前にお集まりください。マイクアピールを行い、スタンディングをし、ビラを配り、九電経営陣や株主のみなさん、そして市民のみなさんに訴えましょう。
・九電は、川内原発1.2号機を今すぐ止めろ!
・九電は、玄海原発3.4号機を再稼働するな!
・九電は、原発事業から撤退せよ!
・原発のない社会をつくろう!
※準備できる方は、メッセージボード、プラカード、横断幕などをお持ちください。
日時 6月28日(水) 8:30〜10:00
場所 「ホテルニューオータニ博多」(福岡市中央区渡辺通1-1-2)の前
よびかけ 戦争と原発のない社会をめざす福岡市民の会
 Tel:080-8353-5792(工藤)
 E-mail:no_war_no_genpatsu_fukuoka@yahoo.co.jp

●6月30日(金)福島原発告訴初公判●
福島原発告訴団が2012年6月に告訴してから5年。
とうとう東電元会長ら幹部の刑事責任を問う裁判が始まります!
原発事故の責任をうやむやにはさせない新たなたたかいの一歩です!
6月30日(金)
タイムスケジュール
 9:00 東京地裁前 福島バス到着予定
【傍聴者】
10:00開廷〜17:00閉廷(開廷より前に抽選あり)
*裁判は傍聴希望者が殺到し、高倍率の抽選となることが予想されます。抽選で外れた方は、参議院議員会館での集会にご参加ください
【傍聴しない方(抽選で外れた方)】
院内集会(参議院議員会館 講堂に移動)
11:00〜12:00 第1部 リレートーク等
13:00〜16:40 第2部 「東電テレビ会議49時間の記録」上映(途中休憩有)
17:45〜18:35 第3部 弁護士による裁判報告会
19:00 参議院議員会館前 バス出発
※福島発バスのご案内(帰りの出発を19時発に変更しました)
行 4:00 福島駅西口発 〜5:00 郡山教組会館発
帰 19:00 参議院議員会館前発
料金1,500円
*福島から来られる方で、浜通り方面等バスをご利用になれない方は、高速バス代相当の交通費補助をいたします
お問い合わせ:福島原発刑事訴訟支援団
電話:080-5739-7279 メール:info@shien-dan.org
福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1(支援団・告訴団事務局)

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団●
≪本裁判≫佐賀地方裁判所にて。いずれも14:00〜。
  第22回期日 6月30日(金)第23回期日 9月29日(金)
≪仮処分審尋≫佐賀地方裁判所にて。いずれも本訴期日後、14:45〜
  第3回6月30日(金) 第4回9月29日(金)
  ※非公開です。債権者の方しか傍聴できません。

●東京電力福島第一原発事故の刑事裁判の初公判●
日時 第1回公判期日 6月30日(金)10時〜
場所 東京地裁104号法廷
東京地裁刑事4部(永淵健一裁判長)
福島原発告訴団

●守田敏也さん講演会『原発からの命の守り方』 〜福島の教訓から学び、明日の暮らしにつなげる一歩へ〜●
3.11から6年あまりが経過しますが、国や静岡県は福島原発事故の教訓を活かさず、「原発30km圏 (UPZ) 外には、避難計画も安定ヨウ素剤も必要なし。」という非人道的な避難計画策定を進めています。
原発は、決して再稼働すべき物ではありません。
しかも浜岡原発には多量の使用済み核燃料があり、万が一の時には少しでも市民の安全を守る為に、原発30km圏外にも避難計画と安定ヨウ素剤は必要ではないでしょうか。
南海トラフ地震の危機も迫って来ているのでなおさらです。
避難計画には多くの問題がありますが、今回は原発30km圏外で唯一安定ヨウ素剤の事前配布実現に貢献した、篠山市・原子力災害対策検討委員の守田敏也さんを静岡に招き、原発の危険と「避難計画」の大切さについて話してもらい、ご一緒に原子力防災のあり方について考えませんか。
日時 7月2日(日)13:00〜16:00
場所 静岡市労政会館(3 F )ロッキーセンター
講師 守田敏也さん
参加費 当日1,000円 前売り800円 学生500円
チケットは下記賛同団体まで、賛同団体はFBページに随時追加していきます。
キッズスペースあり(要予約)
連絡先 :09092479731 (山田) 09039546563 (小笠原)
主催:静岡市「守田敏也講演会」実行委員会
賛同団体:保険医協会・自治労連・静岡YWCA・311を忘れない in 静岡・原発なくす会静岡・再稼働反対アクション@静岡・広域避難を考える県東部実行委員会
FBページ 静岡市『守田敏也講演会』実行委員会
FBイベントページ 守田さん講演会『原発からの命の守り方』
≪講師プロフィール≫
1959年生まれ。京都市在住。同志社大学社会的共通資本研センター客員フェローなどを経てフリーライターとして活動中。
原子力政策に関しても独自の研究・批判活動を続け、被曝地を度々訪問。関西を中心に各地で放射線防護の講演を積極的に行っている。
2014年よりドイツ・ベラルーシ・トルコ・ポーランド・台湾でも講演を実施。とくにトルコでは日本からの原発輸出予定地シノップに関わりを持っている。
物理学者矢ヶア克馬氏との共著『内部被曝』(岩波ブックレット)、原発災害対策について述べた『原発からの命の守り方』(海象社)がある。

●河合弘之弁護士 「日本と再生」上映&ミニトーク●
河合弘之弁護士(脱原発全国弁護団共同代表)は大分県民378(今年5月現在)の原告が大分地裁に起こした「伊方原発運転差し止め裁判」の大分弁護団の共同代表です。
そして河合弁護士は「日本と原発」の映画監督でもあります。今回作った最新作の映画「日本と再生」とは、凄まじい勢いで再エネ電力への投資が世界中で巻き起こっているというドキュメンタリー映画です。
原発再稼働がいかにバカげたことであるかが手に取るように分かる、観て楽しく、元気の出る映画です。ぜひ映画を観て、河合監督と膝を交えて語り合いましょう。
日時 7月2日(日)
   上映  19:00〜20:40
   トーク 20:45〜21:30
場所 原っぱカフェ
入場料 1000円
問い合わせ 小坂090-1348-0373 浦田090-7580-8031
【河合弘之弁護士 プロフィール 】
一九四四年旧満州生まれ。弁護士。一九六八年東京大学法学部卒業。一九七〇年弁護士開業。さくら共同法律事務所所長。脱原発弁護団全国連絡会共同代表。福島原発告訴団弁護団代表、大飯・高浜原発差止仮処分弁護団共同代表、浜岡原発差止訴訟弁護団団長など、原発訴訟を多く手がける。二〇一四年、初監督映画『日本と原発』公開。
公式サイト

●現地最新報告;どうなってる? トルコへの原発輸出問題 〜トルコの人々と政治は今〜●
日本からトルコへの原発輸出計画は、今も進行しています。日本ではあまり報じられませんが、チェルノブイリ事故を間近で経験して、福島原発事故のニュースもよく知るトルコの人々は、原発建設に激しく反対し続けています。
トルコに長期間滞在してトルコ社会の研究調査を行なっている森山拓也さん(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科)が一時帰国されるこの機会に、現地の最新報告を聞く会を企画しました。原発輸出が計画されているシノップの状況を中心に、2023年の建国100周年に向けて激動する政治状況などを伺います。
貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。
日時 7月2日(日)14:45 〜16:45 (14:30開場)
場所 総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5F)
講演者 森山拓也さん(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科)
参加費 700円
主催: ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン

●「日本と再生」上映会●
日時 7月4日(火)上映時間 14:00〜16:00
場所 参議院議員会館講堂
通行証配布 13:30より
資料代 500円
申込み不要
河合弘之弁護士作成の3作目の映画「日本と再生 光と風のギガワット作戦」の上映会を下記のように行います。
世界は今や自然エネルギーの時代です。
風力と太陽光の誘発電量は、世界中の原発の総発電量の2倍を越えたそうです。映画「日本と再生」はこのような事実を説得力を持って描き出しています。
原発はこわいけど、替わるエネルギーは?と心配しているみんなに観てもらいたいと思います。
関東以外にお住いのみなさんには申し訳ありません。
関東以外の地域での上映会もなんらかの形で後押しして行きたいと思います。ぜひお出かけ下さい。
問い合わせ先 脱原発をめざす女たちの会 事務局
 TEL 080−3174−3584
 FAX 03−6551−1111
 E-mail :info@nnpfem.com

●7/10「新・もんじゅ訴訟」第7回口頭弁論●
 日時 7月10日(月)10:30より前段集会
    東京地裁前(最寄駅:霞ヶ関A1出口)
    原告団・弁護団裁判所へ入廷
    11:30より第7回口頭弁論期日
 場所 東京地裁第103号法廷

<記者会見・報告集会> 13:00より
 場所 参議院議員会館B109(最寄駅:永田町1番出口)
    12時半頃よりロビーにて通行証配布予定
 報告 新・もんじゅ訴訟原告団(共同代表 中嶌哲演、同 池島芙紀子、同 兼松秀代ほか)
    新・もんじゅ訴訟弁護団(河合弘之、海渡雄一、福武公子、甫守一樹、大河陽子ほか)
 問合先 弁護団事務局 03-5511-4386(さくら共同法律事務所/松田)
     原告団事務局 0776-25-7784(原子力発電に反対する福井県民会議/宮下)
詳しくは ここに

●井戸川裁判 福島被ばく訴訟 第7回口頭弁論期日●
日時 7月12日(水)10時開廷
場所 東京地方裁判所103号法廷(大法廷)...
※ 9時30分までにお集まり下さい
[口頭弁論] 原発事故の未然防止と事故の責任を問う
報告集会 11時〜
場所:衆議院第一議員会館大会議室
1.原告、弁護団より口頭弁論報告。
2.特別報告 広瀬隆さん 
川内・伊方・高浜・玄海原発の稼動で 次の末期的大事故必至。井戸川裁判の意義を説く』(40分)

井戸川かわら版第5号

●川内原発を止める!●
新規制基準のもと、設置変更許可処分に対する初めての取消訴訟
5月10日福岡地裁・川内原発行政訴訟。第4回口頭弁論時の写真
あいさつする代理人弁護士:海渡雄一、他

次回・第五回8月23日(水)11:00 福岡地裁301号大法廷
脱原発弁護団全国連絡会のサイトの訴訟一覧 48番目に掲載。

被爆者の声をうけつぐ映画祭
「被爆者の声をうけつぐ映画祭2017」上映スケジュール
7月15 日(土)  会場:武蔵大学江古田キャンパス 1号館地下 1002シアター教室

プログラム@
9:45〜 あいさつ:実行委員会代表
10:00〜12:15
・「広島長崎における原子爆弾の影響 長崎編」ドキュメンタリー:84 分
・「広島原爆 魂の撮影メモ 〜映画カメラマン 鈴木喜代治の記した広島」ドキュメンタリー:29 分
トーク:能勢 広 監督
プログラムA
13:00〜15:20
・「人間であるために」劇映画:100 分
トーク:[原爆裁判について]大久保 賢一(日本反核法律家協会事務局長)
プログラムB
16:00〜17:40
作品紹介:有原 誠治(日本語版製作者)
・「不毛の地」ドキュメンタリー:34 分 ・「ハンヒキヴィ・ワン」ドキュメンタリー:29 分
プログラムC
18:30〜20:35
・「飯舘村の母ちゃんたち 土とともに」ドキュメンタリー:95分
トーク:古居みずえ 監督

7月16日( 日)  会場:武蔵大学江古田キャンパス 8号館8階 武蔵大学50周年記念ホール
プログラムD
10:00〜12:15
・「被ばく牛と生きる」ドキュメンタリー:104分
トーク:松原 保 監督
プログラムE
13:15〜15:35
・「永遠なる平和をー原水爆の惨禍ー」ドキュメンタリー:20 分
・「千羽鶴」劇映画:67 分
講演:[核時代の黙示録 ジャン・リュルサの「世界の歌」を語る]有原 誠治(映画監督)
プログラムF
16:30〜20:30
・「アトミック・マム」ドキュメンタリー:87 分
・[シンポジウム]被爆者の声をうけつぐために
司会:永田 浩三(武蔵大学社会学部教授)
発言:藤森俊希(日本被団協事務局次長)[核兵器禁止条約と被爆者]/ 白神 優理子(弁護士)/ 片岡佑介(一橋大学大学院生)
*入場料金
大人・前売 1,000円 (当日 1,200円)
学生・前売  500円(当日 700円)
フリーパス券 4,000円
★入場は、一プログラムごとの入れ替え制となります。
ご連絡先:
電話 03-5466-2311 (共同映画)
   090-1793-6627(金子)
E-Mail: eigasai★gmail.com
*上記アドレスの★を@に変えてご連絡下さい。
会場 武蔵大学江古田キャンパス
(東京都練馬区豊玉上1-26-1 )
 15日は、1号館地下 1002シアター教室 
 16日は、1号館となりの8号館8階 武蔵大学50周年記念ホールです。

●第10回大間原発反対現地集会●
日時 7月16日(日)12時〜(集会後大間町内デモ。15時までには終了します。)
場所 青森県下北半島・大間町 大間原発に反対する地主の会・所有地
     (「大間原発敷地」隣接・一坪共有地)
主催 大間原発反対現地集会実行委員会
呼びかけ  大場一雄(ストップ大間原発道南の会)
       奥本征雄(大間原発に反対する会)
       佐藤亮一(大間原発に反対する会)
       澤口進(核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会)
       山内雅一(PEACE LAND)
       中道雅史(大間原発反対現地集会実行委員会事務局)
協賛  大間原発訴訟の会
    大間原発に反対する会
    大間原発に反対する地主の会
    原子力資料情報室
    再稼働阻止全国ネットワーク
    なくそう原発・核燃、あおもりネットワーク
    バイバイ大間原発はこだてウオーク
連絡先 大間原発反対現地集会実行委員会事務局(事務局長:中道雅史)
    青森中央郵便局私書箱17号 『在』出版会・あおもり気付
      電話 080-6041-5089
      FAX 017-742-6728
      Eメール hankakunen@gmail.com

●大間で自由にみんなで語ろう2017 ----「原発に頼らない町を!」●
アーサー・ビナード/大竹進/武藤北斗/そして、みなさん
日時 7月15日(土)17:30〜
場所 大間町総合開発センター(消防署となり)

●反核野外ロックフェス 大MAGROCK VOL.10●
日時 7月15日(土)12:00〜17:00
16日(日)10:30〜11:30 15:00〜17;00
場所 現地集会と同じ
問合せ:PEACE LAND 電話 090-8613-3269 Eメール yam@hi-net.ne.jp

●大間風船計画X 〜2017年・夏〜●
=「大間原発」で事故がもし起こってしまったら、放射性物質は風 に乗ってドコまで行くんだ=
これまで、大間現地から放たれた風船が津軽海峡をこえ遠く離れた 北海道厚沢部で、また大間の隣村風間浦で拾われています。
今年も、7/16大間現地集会・デモ解散地点付近砂浜から、エコ ロジー風船を飛ばします!

ドキュメンタリー映画『小さき声のカノン』の上映と鎌仲ひとみ監督トークショー
福島第一原発事故から6年余りがたち、メディアで報道されることがほとんど無くなったいま、福島のお母さんたちの小さな声は届いてきません。
しかしながら、福島での小児甲状腺がん患者数は急増しており、被ばくによる子どもたちへの健康被害が懸念されています・・・
3.11後の福島で何が起きているのか?  母たちが選択した希望とは?
映画と鎌仲ひとみ監督のお話を通して、改めて『私たちの国の原発事故』を見つめてみたいと思います。
ご家族や大切なご友人と、奮ってご参加ください!
日時 7月29日(日)
場所 北九州市男女共同参画センター・ムーブ

== タイムスケジュール(上映時間:120分)==
@10:00〜12:00 ☆ちびっこ大歓迎上映☆
*小さなお子様連れの方を大歓迎します!どうぞ気兼ねなくお越しください。泣いても笑っても大丈夫!
思う存分泣ける?スペースへの誘導も致しますので、ご心配なく^^
*今回のイベントでは託児を設けておりません。
全ての回においてお子様を歓迎いたしますが、特にリラックスしてご覧いただけるよう『ちびっこ大歓迎上映』を設定しました。
A13:00〜15:00 ☆第二回上映☆
 15:15〜16:00 鎌仲ひとみ監督トーク
 16:00〜16:15 中村隆市(ほうきネット代表)トーク
 16:15〜17:00 鎌仲監督×中村隆市による対談、Q&A
*共催の「放射能から子どもを守る企業と市民のネットワーク(ほうきネット)」代表の中村隆市氏より、被災地の子どもたちを守る活動等についてお話します。
*鎌仲ひとみ監督のトークはこの回のみになります。
ご注意ください。
B18:00〜20:00 ☆第三回上映☆
*特別ゲストありかも??

== 参加費 ==
一般前売り:1,000円
一般当日:1,300円
大学生:500円
高校生以下:無料

== 予約受付・お問い合わせ ==
メール egokaraeco@gmail.com
*チケット販売やお電話での問い合わせ先は、準備が整いましたら再度お知らせいたします。
主催:ナマケモノ倶楽部九州支部
共催:ほうきネット
協力団体:旅するシネマカフェ

●映画「日本と原発4年後」上映会●
日時:8月11日(金)午前10時上映(9時30分開場)
場所:八戸市公民館
入場無料
予約・問い合わせ:
FAX・TEL:0178−47−2321、 メール:1man-genkoku@mwe.biglobe.ne.jp
主催:核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団
共催:PEACE LAND / ネットワークみどり

●中村敦夫 朗読劇「線量計が鳴る」 元・原発技術者のモノローグ●
日時:8月11日(金)午後1時30分開演(午後1時開場)
会場:八戸市公民館
脚本・主演:中村敦夫
前売券:2000円(当日券2300円)
全席自由
主催:核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団
問合せ:核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団
FAX・TEL:0178−47−2321

●『泊原発廃炉でいいんでないかい!!in岩内』●
TOMA ROCK 泊とまロック
期日:8月19日(土)12時ライブスタート 19時パネルデスカッション(岩内地方文化センター)
   8月20日(日)10時ライブ 14時パレード
場所:岩内港 旧フェリー埠頭緑地公 園
主催:後志・原発とエネルギーを考える会
今回が初めての開催となります。全国の皆さん、応援して下さい。
現地実行委連絡先
佐藤英行 090−8899−9240
藤井俊弘 090−2811−7842