集会・訴訟などの予定  [戻る]

下記のものは、現在わかっているものです。およそ3ヵ月先までの予定を掲載しています。
これからの更新で充実させていきたいので、次のアドレス info@npg.boo.jp まで情報をお寄せください。
お待ちしています。

■新刊本の紹介■
梅田裁判で意見陳述をされた木和美さん(岐阜大学教授)が、明石書店より新著『原発被曝労働者の労働・生活実態分析』を刊行。
内容紹介のチラシ(添付)です。
また、9月1日より、「意見書」の内容を整理・推敲し、さらに意見書には書いていない集落調査資料等を加えた「論文」を、次のリンク先で公開されています。

■新刊本の紹介■
豊田直巳著/一般社団法人・農山漁村文化協会(農文協)刊行
『「牛が消えた村」で種をまく』
『「負けてられねぇ」と今日も畑に』
『「孫たちは帰らない」けれど』
2月8日より、 シリーズタイトル「それでも『ふるさと』」として、原発震災に見舞われた福島に生きる人びとの姿を、写真絵本の形で三巻を同時刊行。
田舎の本屋さんで予約受付中

(以下、著者の豊田直巳さんからのメッセージです)
この三月には7年を迎えようとする原発事故の、発生翌日からの取材と、雑誌やテレビでの報道、そして書籍や映画での表現活動を続けてきました。
その7年にわたっての取材で、私のカメラの前に立って下さった皆さんの「個」にとって、この7年がどんな意味をあったのかを思いながら、そしてそれは、けっして「個」の生き様にとどまるものではないはずと思い、昨年 から準備したものです。
まるで原発の安全神話が復活したかのように、原発再稼働、推進政策の加速する中で、 「あの」原発事故は日々に人々の関心から遠のいているように見える現在、小学生でも見て、読めて、そして大人のこころにも訴える写真絵本の形で表現の場を得るとこできたことに感謝しながら、原発震災の続く福島の、飯舘村の人々の物語りに、 読者のこころが何かしら揺れるような作品に、と思いながらまとめたものです。
そして、よく言われますように「本は読まれて「なんぼ」」でもあります。
是非、全国の小中学校はもとより、高校・大学、公共の図書館で購入され、子どもから大人まで手に取って読んでいただけるよう皆さんのお力をお貸しください。
もちろん、余力のある方は(ホントはなくても(笑)、個人でのご購入もお願いしたいのは、言うまでもありません。

■沖縄・座間味島の保養施設再開にあたり物品・カンパの要請■
詳細は、避難者通信第26号 避難者通信第30号(矢ヶア克馬さんより)をご覧ください。

○保養プロジェクト始動スペシャル企画 in 座間味古民家ゆうみはうす○
沖縄避難家族のお母さん!
座間味にこんな保養所がありますよ!
「座間味古民家ゆうみはうす」がいよいよ本格的に保養施設として稼働いたします。
まずはご紹介もかねて、経費も特別に取り計らって、皆様をご招待したいと思います。
お願いがあります!!!
お知り合いで、保養を必要としている方がいらっしゃいましたら是非お声をかけてください。
たくさんの方の応募をお待ちします。

古民家ゆうみはうす
〒901-3401 沖縄県島尻郡座間味村阿佐37

●九州玄海訴訟今後の予定●
≪本裁判期日≫佐賀地方裁判所にて。いずれも14:00〜。
第27回 10月12日(金)模擬法廷・報告集会はメートプラザ佐賀

●映画『モルゲン、明日』上映(2018/10/6〜14・大塚駅)●
日時 10月6日(土)〜10月14日(日)
    10:20〜「わたしの終わらない旅」
    12:10〜「モルゲン、明日」+トークイベント
場所 シネマハウス大塚
    東京都豊島区巣鴨4-7-4-101折戸通り・都立文京高校正門前JR大塚駅北口から7分、都電荒川線巣鴨新田3分
プログラム:
10:20〜 「わたしの終わらない旅」
12:10〜「モルゲン、明日」+トークイベント
トークゲスト:
10/6 飯田哲也(環境エネルギー政策研究所長)
10/7 中沢けい(作家)
10/8 河合弘之(弁護士)
10/9 道下匡子(作家、翻訳家)
10/10 吉原毅(城南信用金庫相談役)
10/11 吉田明子(FOE Japan)午前の部
    加藤登紀子(歌手)午後の部
10/12 太田昌克(作家)
10/13 木村結(原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟事務局次長)
10/14 三上元(元湖西市長・脱原発をめざす首長会議世話人)
【10/11のみ プログラム変更】
10:20〜 「モルゲン、明日」+トークイベント
12:20〜 「わたしの終わらない旅」
14:00〜 「モルゲン、明日」+トークイベント
料金:「モルゲン、明日」前売1300円 当日1500円
「わたしの終わらない旅」当日のみ1300円
問合せ:リガード 090-6187-7110
【公式サイト】  http://masakosakata.com/
【予告編】    https://www.youtube.com/watch?v=H8NPoRiLrtY

●「『原発ゼロ社会を創造するために』公開講演・意見交換会」(岩手県盛岡市)開催●
(原発ゼロ岩手学識者の会 シリーズ第12回学習研究会)
原子力市民委員会は、昨年暮れに冊子「原発ゼロ社会への道 2017 ― 脱原子力政策の実現のために」を刊行しました。
原発ゼロを目指す運動のバイブル的な役割を果たすものです。
今回は、主として「原発ゼロ社会を創造するために」に関するお話をお聞きしたいと思います。
野党共同で提案された「原発ゼロ法案」の意義・審議状況・今後についても言及していただき、原発ゼロへ向けた意見交換を行います。
日時 10月13日(土) 午後1時30分〜
会場 プラザ おでって 3階大会議室 (盛岡市中ノ橋通一丁目1-10 TEL:019-604-3300)
講演 「原発ゼロ社会を創造するために」
講師 満田 夏花 さん (原子力市民委員会 座長代理、国際環境NGO FoE Japan理事/事務局長)
講演・質疑応答の後、意見交換のための時間を設けております。
参加費無料(会員に限らずどなたでも参加できます。)
主催 原発ゼロ岩手学識者の会
協力 原子力市民委員会
連絡先 原発からの早期撤退を求める岩手県学識者の会(略称:原発ゼロ岩手学識者の会)
  Email:ttakei◎iwate-u.ac.jp(◎を@に変えてください) T E L:019-621-6551

●原発賠償関西訴訟原告の講演会●
日時 10月13日(土) 14時〜16時
会場 佐賀県弁護士会館 〒840-0833 佐賀県佐賀市中の小路7−19
講演者 加藤(原発賠償関西訴訟原告。九州玄海訴訟第28陣原告・意見陳述者)
    高校生長女 (原発賠償関西訴訟原告)
主催 「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団
問合せ 佐賀中央法律事務所 電話/0952−25−3121(林田)

「子を連れて西へ西へと逃げてゆく愚かな母と言うならば言え」福島から関西へ 原発避難をした母と娘が講演します!
日時 10月13日(土)14時〜16時
会場 佐賀県弁護士会館(佐賀市中の小路7-19)
講演者 加藤(原発賠償関西訴訟原告。九州玄海訴訟第28陣原告・意見陳述者)
    高校生長女(原発賠償関西訴訟原告)
主催 「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団
問合せ 佐賀中央法律事務所 電話 0952-25-3121(林田)

●福島原発事故緊急会議 第16回連続シンポジウム(2018年10月14日) 福島 と チェルノブイリ●
日時 10月14日(日)13:30〜
場所 スペースたんぽぽ(千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル4F) 最寄駅 JR水道橋駅
資料代 500円
≪お話≫
 白石草さん(Our Planet TV代表・ジャーナリスト)
  「原発事故を終わらせる『復興五輪』」
 黒田節子さん(原発いらない福島の女たち)
  「福島の現実と実態」
2011年3月11日、東京電力福島第一原発事故から7年半。いま、原発立地の大熊町、双葉町などを除く多くの自治体では「復興」を看板に避難指示が解除されたものの、住民たちの多くは帰っていません。避難指示が解除された地域でも放射線量は依然として高く、事故は収束しておらず、住民たちが日々の暮らしを安心して取り戻すことが出来ないからです。
しかし政府は、オリンピックを看板に「復興」の名目で住民への支援を打ち切っています。被災者は切り捨てられています。
1986年に大事故を起こした旧ソ連(現ウクライナ)のチェルノブイリ原発事故では、事故から5年後の1992年に「チェルノブイリ法」が制定され、土壌汚染のレベルや住民が受ける追加的被ばく量に応じて、被害の補償を受ける権利が細かに規定され、「国家の負担による追加的医療保障」「毎年の健康診断」「金銭的支援」「きれいな食品の供給」「妊婦に対する居住地外での延長休暇」などが保障されるようになりました。
日本の現状はこのような保障には程遠く、被災者に対する行政の姿勢にも大きな違いがみられます。
16回目シンポジウムでは、チェルノブイリを取材してきた映画監督でOurPlanetTV代表・ジャーナリストの白石草さんと、「原発いらない福島の女たち」の黒田節子さんを講師にお迎えしお話を伺います。ぜひご参加ください。
主催・問い合わせ 福島原発事故緊急会議 2011shinsai.office@gmail.com
オリジナルのWebサイト

●CTVC講演会 映画上映「被ばく牛と生きる」 (2018.10.20 東京)●
CTVCは震災・原発事故後、福島の人々の率直な思いを講演会を通してお伝えしてきました。
福島からの色々な学びの中で、原発事故から2か月後、国が“警戒区域内にいる全ての家畜を殺処分にする”指示を出し、多くの農家が殺処分に応じた中で、少数の畜産農家が被ばく牛を生かそうと世話を続けていることを知りました。
今回の「福島から語る」は、存在が許されない被ばく牛とその命を守る農家の人たちの5年間の記録を描いた映画「被ばく牛と生きる」を鑑賞し、福島の現状を幸田和生司教(CTVC責任者)がお話しします。
ご参加をお待ちいたします。
日時 10月20日(土)14時〜16時30分(13時30分開場)
プログラム 映画上映「被ばく牛と生きる」完全字幕版
      現状報告会(CTVC責任者 幸田和生司教)※パソコン要約筆記あり
会場 幼きイエス会ニコラ・バレハウス 9階ホール
     東京都千代田区六番町14-4
     東京メトロ丸ノ内線・南北線、JR中央・総武線「四ツ谷駅」麹町出口より徒歩1分
参加費 無料(会場内の献金にご協力ください)
定員 100名
申込方法 申込フォーム(別紙 問い合わせのこと)をメールまたはファクスでCTVC事務局までお送りください。WEBサイトからも申込できます。当日参加も受付けます。
申込締切 10月17日(水)
お問い合わせ・お申込み:CTVC-カトリック東京ボランティアセンター  電話03-6721-1421 ファクス03-6721-1422 メール tokyo@ctvc.jp

伊方原発の再稼働を許さない!えひめ県民集会
日時 10月21日(日)14:00〜16:00
集合場所  坊っちゃん広場 (松山市駅前)
       14:00〜 集会スタート
       15:00〜 デモ行進
          坊っちゃん広場 → 銀天街 → 大街道
         大街道一番町口で流れ解散
主催 伊方原発をとめる会

●10/27(土) 「原発事故と私たちの人権」森松明希子さん 国連人権理事会報告と愛知岐阜訴訟の現状●
 今年3月、原発事故により郡山市から関西に母子避難をしている森松明希子さんが、ジュネーブの国連人権理事会本会議で、原発事故被害者の置かれた状況についてスピーチしました。
 当事者からの訴えは、各国代表からも注目され、国内海外のメディアでも取り上げられました。
 国連人権理事会は昨年11月に日本政府に対し、原発事故被害者に関する4つの勧告を出しています。(末尾参照)
政府もこれらを受け入れると表明していますが、施策にはほとんど反映されず、被害者たちは当たり前の権利を取り戻すために、7年経った今も様々な努力を続けています。
今回は、国連や国会などで 精力的に避難者の声を発し続けている森松明希子さんを名古屋にお招きし、国連人権理事会の勧告の意義と、原発事故避難者としての思いを多くの人と共有したいと思います。
後半では関東や愛知・岐阜の避難者にも加わっていただき、シンポジウムも予定しています。
ぜひご参加ください。
日時 10月27日(土)13:00〜16:30(開場12時半)
場所 ブラザー・ミュージアム
      名鉄本線「堀田」駅より南へ2分
      地下鉄「堀田」駅@出口より北へ3分)
参加費 500円(原発事故避難者は無料)
主催 国連報告実行委員会
賛同団体 名古屋YWCA、チェルノブイリ救援・中部、レスキューストックヤード、未来につなげる・東海ネット、核のごみキャンペーン・中部、原発事故避難者の会・愛知
連絡先 E-mail: mail@nukewaste.net
■プログラム■
第1部:国連報告会
    森松明希子さん(国連人権理事会発言者)と渡航した福島原発被害者東京訴訟原告による報告
第2部:「放射能と人権」シンポジウム
    関西訴訟原告 × 東京訴訟原告 × 愛知岐阜訴訟原告
■森松明希子さんのプロフィール■
福島→大阪・2児を連れて母子避難中
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 代表
原発賠償関西訴訟原告団代、
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
著書:「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)
共著:「3.11避難者の声〜当事者自身がアーカイブ〜」、『 red kimono〜福島原子力発電所事故からの避難者たちによるスピーチ、手紙、そして避難手記 ・ A speech,letters and memoirsby evacuees from Fukushima 〜』

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会より●
10/29福岡高裁 傍聴・注目をお願いします!
◆10月29日(月)福岡高等裁判所(8月20日から六本松へ移転)
 13:15〜門前集会
 14:00〜玄海原発再稼働差止仮処分抗告審(法廷プレゼン)
 終了後 記者会見・報告集会

●豊田直巳写真展『フクシマの7年間〜尊厳の記録と記憶』全国巡回プロジェクト●
11月1日〜10日    袋井市役所市民ギャラリー(静岡県)
2019年3月22日〜24日  高崎市吉井文化会館ギャラリー(群馬県)
※日程未定・調整中
10月  東京都大田区
2019年2〜3月 兵庫県篠山市
2019年 埼玉県原爆の図・丸木美術館

市民シンポジウム
日時 11月4日(日) 13:30開場14:00開演〜16:00終了
場所 いわき市鹿島公民館 大講堂
   いわき市鹿島町走熊字鬼越83-1 0246-29-2250
資料代 500円
シンポジスト
〇おしどりマコ&ケン(ジャーナリスト)
 トリチウムが人体にあたえる影響
〇野崎哲(福島県漁連会長)
 海洋放出が漁業者、社会にあたえる影響
〇松田幸子(さんけい魚店若女将)
 母親として、トリチウムの放出について思うこと
コーディネーター
〇佐藤和良(いわき市議会議員)
主催
〜汚染水、流したらどうなるの?〜「海と私と命と暮らし 市民シンポジウム」実行委員会
TEL 090-7525-5396(すずき)
協賛
認定NPO法人いわき放射能市民測定室たらちね/コスモスの会

原発ゼロ基本法案を審議せよ!
再稼働反対!原発ゼロ政権の誕生を!
日時 11月11日(日) 14:00〜16:00
場所 国会正門前(南庭側)*国会正門前のみで官邸前での抗議はありません。
主催 首都圏反原発連合 −Metropolitan Coalition Against Nukes−
※フライヤーの配布協力をお願いします! お取り寄せフォームからお申し込みください!
首都圏反原発連合

●中村敦夫の朗読劇「線量計が鳴る」上演会●
3.11福島第一原発事故で働いていた配管技師、故郷を失った人々、取り返しのつかない事故を経験したそれぞれの葛藤が見る人の心に迫ってきます。二度とフクシマを繰り返してはなりません。
日時:11月17日(土)14:00〜16:00
会場:こどもの館ホール(北九州市八幡西区黒崎・黒崎コムシティ7F)
行き方:JR利用の場合は黒崎駅で下車、駅南口を出てペデストリアンデッキを右へ徒歩1分。コムシティ正面玄関(3階)から入館して直ぐのエレベーターで7Fへ。
前売2000円、当日2500円(高校生以下・障がい者:1000円)
※前売り券が完売した場合は、定員との関係で当日券を用意することができません。
チラシ:オモテ ウラ

繰り返させない原発事故 自然エネルギーで日本再生を
日時 11月18日(日)13:30〜16:30
場所 日本教育会館9階第5会議室
お話 飯田哲也、武藤類子
参加費 1000円
主催 脱原発をめざす女たちの会