集会・訴訟などの予定  [戻る]

下記のものは、現在わかっているものです。およそ3ヵ月先までの予定を掲載しています。
これからの更新で充実させていきたいので、次のアドレス info@npg.boo.jp まで情報をお寄せください。
お待ちしています。

【福島第一原発事故から10年を迎えるにあたって~連帯行動のお願い~】

(呼びかけ団体)
・福島原発事故救済九州訴訟 原告団・弁護団
・原発止めよう!九電本店前ひろば
・原発なくそう!九州玄海訴訟 原告団・弁護団
・原発なくそう!九州川内訴訟 原告団・弁護団

※添付の「呼びかけ文」より一部抜粋
(前略)
私たちは、福島第一原発事故から10年の節目を迎えるにあたり、いま一度、そのような社会の決意を目に見える形で示し、 裁判所が用いている「社会通念」が私たちの社会の常識とかけ離れていることを明らかにする必要があります。 つきましては、貴団体におかれましても、来る2021年3月11日に向けて、 原発に反対する決議・声明ないしフクシマの被害の救済や脱原発に賛同する決議・声明を表明していただけないでしょうか。
(中略)
私たち及び皆様の団体の各決議・声明は、それぞれ執行していただくとともに、当呼び掛け人事務局で集約させていただき、 2021年3月11日を期してマスメディアへの発表をして大きなうねりにしていきたいと考えております。

※なお、団体決議送付先も「呼びかけ文」末尾に記載されています。
※以下、「呼びかけ文」と文案4つです。お読みになって、決議・声明をお願いします。

◎7団体による「呼びかけ文」
◎文案「生業訴訟団 統一要求素案」
◎文案「10年決議案①」
◎文案「10年決議案②」
◎文案「10年決議案③」


●福島県の 原発事故被害いわき市民訴訟から署名のお願い●
訴訟の結審は、2020年10月の予定です。
3人の裁判官に対する署名で、2020年末まで取り組みます。
御協力ください。

・署名御協力のお願い
「公正で正義あふれる判決を求める署名」

・署名用紙 
「真の被害者救済のために公正で正義あふれる判決を求める署名」


●原発講座 「核のごみって何? 処分の方法は?」●
講師:深江守さん
日時:11月7日(土)13時半~15時半頃
場所:飯塚コミュニティセンター 301・302号室
参加費 無料
主催:原発知っちょる会


チラシ


●オンライン講演会 「エネルギー政策と人権~原発の再稼働を認めない判決理由~」●
日時:11月7日(土)午後2時から4時 Zoomによるオンライン開催
講師:樋口英明さん(元裁判官)
    三重県出身。京都大学法学部卒業。司法修習第35期修了後、1983年福岡地方裁判所判事補に任官。
    1985年4月より静岡・宮崎・和歌山・大阪・熊本・名古屋などの地方裁判所・家庭裁判所・高等裁判所の判事を歴任。
    2017年8月定年退官
参加費:無料
※11月3日までに下記へ、お名前・連絡先メールアドレス・お住いの自治体を明記してお申し込みください。
 前日にZoomへのアクセスをお知らせします。
 mocona@f8.dion.ne.jp(服部)
主催:Bye-Bye原発/国分寺の会


2014年5月21日、福井地方裁判所は,関西電力株式会社に対し、大飯原発3・4号機の運転差し止めを命じる判決を下しました。判決文ははじめに、「人格権は憲法上の権利でありこれを超える価値を他に見出すことはできない」との基本姿勢を示したのち、福島原発事故の避難状況や汚染に触れ、その後、理路整然と原発に求められるべき安全性や原子力発電所の特性を述べています。「いったん発生した事故は時の経過に従って拡大して行くという性質」「冷却機能の維持と地震の規模との関係」「使用済み核燃料の危険性と保管状況」を具体的に示したうえで、「原発の現在の安全性が楽観的で脆弱である」としています。 また、電力会社が「原発の稼働は電力供給の安定性、コストの低減につながる」と主張することに対して「国富の流出や喪失の議論があるが、たとえ本件原発の運転停止によって多額の貿易赤字が出るとしても、これを国富の流出や喪失というべきではなく、豊かな国土とそこに国民が根を下ろして生活していることが国富であり、これを取り戻すことができなくなることが国富の喪失であると当裁判所は考えている。」との名文で断じました。 残念ながら、第一審判決は、控訴審において、2018年7月4日名古屋高等裁判所金沢支部(内藤正之裁判長)により取り消され、再稼働されることになりました。 「司法は生きていた」と評される名判決をまとめられた裁判長(当時)の樋口英明さんから、判決に至る経緯や現状に対する思いをお聞きします。

●川内原発行政訴訟勝利に向けて-甫守一樹弁護士講演会●
日時:11月22日(日)13:30~16:00
会場:福岡市東市民センター視聴覚室(なみきスクエア内)
   ・講師プロフィール
    弁護士法人奔流本部オフィス所属
    川内原発行政訴訟弁護団、東京電力刑事裁判支援団弁護士
主催:東区から玄海原発の廃炉を考える会


●超危機 老朽原発うごかす! リレーデモでつなごう 関電本店から美浜町の原子力事業本部まで●
日時:11月23日(月・祝日)13時~12月9日(水)13時
主催:老朽原発うごかすな!実行委員会
詳細はチラシ参照のこと


チラシ


●講演会「10年目の福島の現実ー子ども・生活・環境」●
日時 11月26日(木)17時~19時
会場 参議院議員会館101会議室
   オンライン参加もできます。
プログラム
お話 武藤類子さん(福島原発告訴団団長)
   「原発事故から10年 福島の現実から見えてきたもの」
   千葉親子さん(あじさいの会事務局長)
   「小児甲状腺ガン患者・家族とともに
    ~原発事故とは関係しないと言われ続けて~」
資料代 会場参加の方は500円(当日受付でお支払いください)
    オンライン参加の方はカンパをお願いします。
    カンパ送り先:郵振口座 00180-9-318934
主催 脱原発をめざす女たちの会
申込先
  会場参加の場合 TEL 080-3174-3584
          FAX 03-6551-1111
          e-mail info@nnpfem.com
オンライン参加の場合
以下の登録サイトにて、事前登録を行っております。
連絡先メールアドレスと、氏名をご記入の上、お申込みください。(事前登録は必須です。)

Zoom ウェビナー登録ページ

「脱原発をめざす女たちの会」11・26集会のご案内ページ


●東海第二原発をとめよう!11.27集会●
日時:11月27日(金) 18:15~20:30 (17:45開場)
場所:文京区民センター3-A室
資料代:500円
主催:とめよう!東海第二原発首都圏連絡会
※コロナ対策は実施しますが、参加者は、マスクの着用をお願いいたします。


日本で4番目に古い老朽原発、それが茨城県の東海村にある日本原電の東海第二原発です。
この原発は東京から110kmしかない東京圏原発です。重大事故が起これば日本の人口の約40%にあたる5000万人もが住む地域が深刻な放射能汚染となる危険性があります。
再稼働を止めるために、多くの方の参加をお願いいたします。


チラシ


●11/27 原発・核燃サイクルの即時中止を! 省庁・議員・全国市民の院内集会●
日時:11月27日(金)
会場:参議院議員会館1F 講堂
【第1部】 12:20~13:50 原発・核燃の中止を求める 議員と市民の意見交流会
原発ゼロをめざし、核燃サイクル廃止を求めて、理解と協力をふかめるために
休憩 13:50~14:00
【第2部】 14:00~15:45 ヒアリング集会
・もんじゅ敷地内の新研究炉について
・東海再処理工場のリスク
・六ヶ所再処理工場の事故について
・火山・津波評価について
【署名提出】 15:45~16:00
<省庁>内閣府、文科省、経産省、原子力規制庁、原子力機構 (要請中)
<パネラー>
議員:
衆議院 阿部知子、近藤昭一、菅直人、山崎誠、笠井亮、逢坂誠二
参議院 福島みずほ、川田龍平、福山哲郎、岩渕友(予定)
市民: 伴英幸(東京)、山田清彦(青森)、永田文夫(岩手)、大石光伸(東海)、中嶌哲演(福井)、池島芙紀子(大阪)
【第3部】 16:00~16:30 政党への要請行動
主催: 脱原発政策実現全国ネットワーク
共催 ストップ・ザ・もんじゅ
連絡先:ストップ・ザ・もんじゅ TEL 072-843-1904 / FAX 072-843-6807
協力: 超党派国会議員連盟「原発ゼロの会」(事務局:阿部知子事務所),原子力資料情報室

Webサイトページ


●原子力災害の広域避難を考える院内集会&政府交渉●
日時:12月1日(火)13:30~17:00
   13:30~15:20 院内集会
   15:30~17:00 政府交渉(内閣府及び規制庁:調整中)
場所:参議院議員会館B107
資料代:500円
テーマ:コロナ禍の避難計画とその実効性/屋内退避の効果に疑問
各地から報告?仙台・石巻・新潟・茨城・千葉・東京・関西・佐賀・鹿児島
お 話:大河陽子さん(弁護士:新潟県原子力災害避難検証委員会委員)他
参加方法
(1)直接お越しください。申込み不要です。ロビーにて通行証を配布します。マスク着用をお願いします。体調がすぐれない場合はご遠慮ください。
(2)Zoomで参加…https://forms.gle/2NDyDbh5FR8GDnTG6より申込み下さい。
(3)YouTubeで視聴…https://youtu.be/YU-yY3q-Rlw にて。申込不要。

お気軽にご参加ください。よろしくお願いいたします。

主催:女川原発の避難計画を考える会/みやぎ脱原発・風の会/さよなら柏崎刈羽原発プロジェクト/エナガの会/避難計画を案ずる関西連絡会/玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会/川内原発30キロ圏住民ネットワーク/国際環境NGO FoE Japan/原子力規制を監視する市民の会(11/10現在)
問合せ/090-8116-7155 原子力規制を監視する市民の会(阪上)


コロナ禍の避難計画に実効性なし/屋内退避で被ばくは防げない?

原発の広域避難計画について、コロナ対策や屋内退避の効果について各所で問題になっています。
コロナ対策については、避難車両の追加や避難所でのスペースの確保が具体的に問題になっています。また屋内退避について、内部被ばくについては「陽圧化装置」を付けない限り、低減効果は期待できないことが、内閣府のレポートからも明らかになっています。避難計画の実効性が失われた状況で、原発の再稼働を進めるべきではありません。 女川原発の再稼働が問題になっている仙台・石巻、40年超の老朽炉の初めての再稼働が問題になっている関西はじめ、新潟、茨城、千葉、東京、佐賀、鹿児島他のみなさんを繋いで、原発の避難計画をテーマとした院内集会と政府交渉を実施したいと思います。 リアルとオンラインを組み合わせて実施します。どなたでもご参加いただけます。

Webサイト


●12.2反プルサーマルの日-みんなで歩く玄海町!●
日時:12月2日(水)9:00~15:00
内容:9:00 玄海町役場集合
   9:30 玄海町長要請(予定)
   10:00 ポスティング・戸別訪問
   13:00 全体集会(公民館)
   15:00 終了予定
主催:玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会


●玄海原発判決(2021/3/12)へ向けて-裁判争点学習会●
●玄海原発判決(2021/3/12)へ向けて-裁判争点学習会●
日時:12月6日(日)14時~
会場:福岡市東市民センター視聴覚室(なみきスクエア内)
講師:小山英之さん(裁判補佐人、美浜の会)
主催:玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会


●原発事故による広域避難と「人間の復興」●
日時:12月16日(水)午後3時10分~午後4時40分
   ZOOMウェビナーにて実施
講師:斉藤容子氏
主催:関西学院大学


チラシ


●川内原発行政訴訟 第4回控訴審●
日時:2021年3月3日(水)
    13時半〜門前集会
    14時 口頭弁論
場所:福岡高裁1015号法廷(10階)


※ 原子力規制委 更田委員長の「虚偽説明」明白
毎日新聞の記事ページ

※前回,10/30 川内原発行政訴訟 第3回控訴審 福岡高裁 当日の写真
10/30の写真ページ


●玄海原発裁判 結審●
日時:2021年3月12日(金)
 14:30 玄海行政訴訟判決
 15:00 玄海全基差止判決
場所:佐賀地裁

3.11から丸10年経つ日の翌日。
福島の犠牲を受け止め、この国の原子力政策に楔を打つ原発運転差止判決を、ともに勝ち取りましょう!
ご支援・ご注目をよろしくお願いします。

※意見陳述全文、書面はコチラから→https://saga-genkai.jimdo.com/2020/08/28/a/
玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会


【参考】
2020年3月の予定として掲載していた内容
2020年2月の予定として掲載していた内容
2020年1月の予定として掲載していた内容
2019年12月の予定として掲載していた内容
2019年11月の予定として掲載していた内容
2019年10月の予定として掲載していた内容
2019年9月の予定として掲載していた内容
2019年8月の予定として掲載していた内容
2019年7月の予定として掲載していた内容
2019年6月の予定として掲載していた内容