集会・訴訟などの予定  [戻る]

下記のものは、現在わかっているものです。
これからの更新で充実させていきたいので、次のアドレス info@npg.boo.jp まで情報をお寄せください。
お待ちしています。

●沖縄・座間味島の保養施設再開にあたり物品・カンパの要請●
詳細は、次の「避難者通信第26号」(矢ヶア克馬さんより)をご覧ください。

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」●
【玄海原発3・4号機再稼働差止仮処分】申立書
<玄海訴訟(本訴)と仮処分審尋の期日>
・第22回本訴と第3回審尋 6月30日(金)14:00〜佐賀地方裁判所

● 『5.7高浜現地行動』−高浜− 「5.7高浜現地集会&デモ」●
日時 5月7日(日)
主催:高浜原発うごかすな!実行委 
呼びかけ:原子力発電に反対する福井県民会議
▼《行動予定》
集合地 5月7日(日)12時 原発奥の展望所
原発ゲート前申し入れ行動 12時30分〜
デモ解散後に屋内集会:高浜町文化会館(14時〜15時30分)
町内デモ:16時頃から1時間程度
▼「高浜〜福井リレーデモ」
主催:高浜原発うごかすな!実行委
《行動予定》
 5/8(月)高浜町出発(9時)〜大飯町申し入れ(11時30分)〜小浜宿泊
 5/9(火)小浜出発(9時)〜若狭〜美浜
 5/10(水)美浜〜敦賀
 5/11(木)敦賀〜越前
 5/12(金)越前〜福井 【13日(土)予定の福井集会が変更の可能性あり】
▼その他の連絡
・高浜駅前から、原発ゲート前までは路線バスは無し
・タクシー利用の場合は3500円位
・小浜線の運行時間に注意
 東舞鶴11:05発〜若狭高浜11:24着 (東舞鶴発8:55もあり)
 敦賀経由(10:44発)は若狭高浜着 12:31
・京都から湖西線経由 小浜まで近江今津発バス利用 ルートもあり。小浜発の列車の時間注意
・京都、大阪発のバス検討中(関西の実行委団体)
以上

●「核施設事故シミュレーション ―韓国・日本―」●
福島第一原発事故で放出された放射能が広く世界に拡散したように、原子力災害は国内に留まらない、国際的な問題です。北東アジアには多くの核施設が存在します。そこで事故が起きたとき、被害はどのような様相を呈するのでしょうか。韓国の古里原発と日本の六ヶ所再処理工場での事故による放出放射能の拡散シミュレーションから、事故の影響を考えます。
講師:カン・ジョンミン:Natural Resources Defense Council(ワシントン DC) の上級研究員。原子力工学博士(東京大学)。専門は、核燃料サイクル、使用済燃料管理、北朝鮮のプルトニウム / HEU 生産。
上澤千尋:1992年より原子力資料情報室のスタッフ。原発事故・工学的安全問題を担当。
日時:4/28 14:00−16:30(開場13:30)
会場:衆議院第一議員会館 B1 第四会議室
主催:NPO法人 原子力資料情報室
資料代:500円 (予約不要、講演は日本語です)
詳細:こちら

●「日本列島の全原発が危ない」 広瀬隆講演会●
日時 4月30日(日)  開場/18:30 開演/18:45〜20:45
場所 なかのZERO小ホール(東京都中野区中野2-9-7)
 ・JRまたは東京メトロ東西線の中野駅南口から徒歩8分
 ・駐輪場は、西館の地下1階にあります。
 ・駐車場はホールを利用
講演者 広瀬隆さんほか
主催 DAYS 救援アクション(DAYS JAPAN内)
電話 03−5376−7898
メール daysaction@daysjapan.net
 ※お名前とDAYS JAPANの定期購読の有無を明記ください。

●川内原発を止める! 川内原発行政訴訟●
新規制基準のもと、設置変更許可処分に対する初めての取消訴訟
 (川内原発異議申立て行政訴訟)第4回口頭弁論 
日時 5月10日(水)13:30〜
場所 福岡地裁301号大法廷
門前集会 13:00〜  
福岡地裁 地図
代理人弁護士:河合弘之、海渡雄一、後藤富和 他2名参加

「川内原発設置変更許可処分取消訴訟」(川内行訴)の第 4 回目裁判の案内と傍聴のお願い
福島での原発事故6年を経過して日本の政治、経済、社会、マスコミ、学会の各界に深く根を下ろしている原子力ムラは総出でフクシマを忘却の淵に投げ込み、安全神話を再び呼び込もうと画策しています。その先陣の役を課されたのが、鹿児島県川内薩摩市の川内原発です。
川内原発は現在は稼動していますが、操業中止を求める住民からの裁判の矢面に立たされています。その裁判の一つがこの「川内原発設置変更許可処分取消訴訟」(川内行訴)です。
3月28日には大阪高裁は高浜原発の再稼動を認め、30日には広島地裁は伊方原発3号機の運転差止めを求める仮処分申請を却下(=運転継続を承認)しました。
しかし、世論調査では国民の約6割は脱原発を求めていると分析されています。すなわち原子力推進勢力と国民との間で見えない綱引きが行われているのです。
川内行訴で私たちはその綱引きの一端を見ることが出来ます。
この訴訟の第3回目の期日(2017年2月8日の裁判)につきましては【各地の運動】でも報告しました( http://npg.boo.jp/undou/20170213sendai_soshou.pdf )が、次回の裁判が5月10(水)午後2時から福岡地裁で開かれます。
その案内が出来ましたので、紹介いたします。(チラシ
裁判所に再稼動反対の意志を知らせて、綱を国民の方に一層引き寄せるために、5月10日の裁判には多くの方に傍聴していただきたいと思います。

☆第3回口頭弁論の関係資料
当日の写真
川内行訴_期日の概要
川内行訴プレゼン その1 その2

第5回口頭弁論の予定 8月23日(水)11:00〜

脱原発弁護団全国連絡会のサイトの訴訟一覧 44番目に掲載されています。

● 5.12「衆議院は日印原子力協定を承認するな! 院内集会」●
日時 5月12日(金)15:00〜17:00 ※14:30より通行証配布
場所 衆議院第一議員会館 第6会議室  
主催 日印原子力協定国会承認反対キャンペーン
協力 超党派「原発ゼロの会」
詳細

「日本と原発4年後」上映会(マルシェ同時開催)
日時 5月14日(日) 10:00〜17:00
主催 「日本と原発4年後」上映会 in 福岡実行委員会
場所 <上映会>ももち文化センター 3階小ホール
    住所 福岡県福岡市 早良区百道2-3-15
   <マルシェ> ももち文化センター  3階展示ホール
    住所 同上
問合せ先  TEL: 050-7130-3558(大田)
      Email: joeikaifukuoka@gmail.com
概要
1.上映会
 ・上映時間 (1回目)10:30〜  (2回目) 14:00〜
 ・入場料  500円/人
 ・定 員  149人/回
2.マルシェ
 ・開催時間 9:00 〜 17:00
 ・参.加費  1,500円/店

●第3回「福島講座」(学習会)のご案内●
福島原発刑事訴訟の意義
=訴訟支援団佐藤和良団長のお話し=
日時 5月14日(日)14:00〜16:30
会場 ほくとビル4階会議室
松戸市民劇場ならびの松戸商工会議所となり。松戸駅西口を直進し、市民劇場の交差点で左折してください。徒歩5分くらい。)
資料代 300 円(学習会後交流会あり。希望者は+700 円)
話す人 佐藤和良さん
−佐藤和良さんからのメッセージ−
未曾有の放射能汚染と長期にわたる被曝をもたらした事故の原因を究明し、刑事責任を明らかにする裁判が公正に進められるよう、支援団に参加し共に支えてくださるよう訴えます。この国の法治国家としての中身を問い、真の被害者救済と人間の復興に道を開き、福島原発事故を顧みない誤った原発推進政策をとめるために。
−福島原発刑事訴訟とは?−
東京電力福島第一原子力発電所の事故により被害を受けた住民らが「福島原発告訴団」を結成し、2012年に東電役員らを刑事告訴しました(津波対策を怠るなどして事故を発生させ、多くの死傷者を出した業務上過失致死傷罪)。しかし、検察庁は2度にわたり全員を不起訴。そのため市民による検察審査会が「強制起訴」を決める議決を発表。ついに事故を起こした者の責任を問う刑事裁判が開かれることが決定しました。この裁判は事故の真実を明らかにし、再び同じような悲劇を繰り返さないために、真の被害者救済に繋げるために、とても重要な裁判となります。

● 環境創造センター研究棟・田村西部環境センター見学会」●
2016年7月に福島県三春町に開設された環境創造センターが行っている放射能汚染廃棄物の減容・再利用についての研究の見学と、福島県田村西部環境センターの一般ゴミ焼却炉見学を行います。こちらは焼却炉のほか灰溶融炉を併設し、溶融スラグ(もえがら)を路盤材に加工、県内公共事業において利用しています。放射能汚染廃棄物について理解を深めるため、ぜひご参加ください。
5月15日(月)※時間は多少前後する可能性があります。
★電車の方は、JR磐越東線 郡山駅8:00発―三春駅8:12着にお乗りください。三春駅より乗合いとなります。
09:20 田村広域一般廃棄物最終処分場見学(入口集合)
10:10 移動(30分) 10:40 田村西部環境センター見学(福島県田村郡三春町大字富沢字細内1番地)
11:50 移動(10分)
12:00 昼食
13:30 環境創造センター研究棟・本館見学(本館入口集合)
(13時からの予定を30分繰り下げ交渉中)
共催:放射能ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会/フクシマ・アクション・プロジェクト(FAP)
詳細
事前申込先:見学には事前申請が必要となりますので、下記までお申込み下さい。
放射能ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会
stopshokyakuf@yahoo.co.jp ※@は半角に直してください。

●関電本社前でのハンスト実施 緊急のお知らせとお願い!!●
高浜原発が 5 月 17 日に再稼働されようとしています。
福井の中嶌哲演さんから急きょ、関電本社(中之島)前で3日間ハンストによる抗議行動をしたいので協力してほしいとの要請が入りました。
当会は4年前に大飯原発再稼働反対の5日間のハンストの経験もあり、福井県庁での中嶌哲演さんのハンストを応援した経緯もあり、全面的に協力することにしました。
つきましては各会でも少しでも参加者が増えるよう呼びかけ・拡散してくださるようお願いします。
どうぞよろしくお願いします。
 ・日時 5月15日(月)10時〜4時30分
       16日(火) 〃
       17日(水) 〃
 ・場所 中之島・関電本社前
 ・ストップ・ザ・もんじゅ
tel: 072-843-1904 fax:072-843-7-6807
stopthemonju@sannet.ne.jp

●映画「大地を受け継ぐ」(井上淳一監督作品)の上映会●
日時 5 月19 日18:30(18:00 開場)
会場 ふくふくプラザ(福岡市市民福祉プラザ)視聴覚室
     福岡市中央区荒戸3 丁目3 番39 号(地下鉄「唐人町」駅徒歩約7 分)
     電話 092-731-2929
入場料 500 円(大学生300 円、高校生以下無料)
主催 『原発なくそう!九州玄海訴訟』福岡地区原告の会、
    原発なくそう!中央区の会、博多区の会、あさくら原告の会、
    かすや原告の会、terracafe kenpou、結〜ふくおか〜
問合せ先 092-642-8525(池永)
チラシ

●「脱炭素経済に向かうバイオエネルギー戦略」●
世界では、急速に導入が増加する太陽光発電や風力発電を積極的に補完すべく、バイオエネルギーの役割の再定義が進んでいます。この度、日本における統合的なバイオエネルギー政策の将来像を描く契機として、この動きを牽引するスウェーデンを中心に世界の最前線で活躍する専門家の方々から、バイオエネルギー発展の政策・技術面での最新動向をお話いただきます。
日時:5月22日(月)14:00〜17:40(開場:13:30)※日英同時通訳あり
会場:国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール(アクセス
主催:公益財団法人 自然エネルギー財団/スウェーデン大使館 科学・イノベーション部/世界バイオエネルギー協会
参加費:無料(要事前登録・先着順)
詳細:こちら

●「木質バイオマスによる地域エネルギーシステムの転換」●
木質バイオマス市場の発展戦略について、日本ではまだ拡がっていない熱利用も含め、欧州での成功事例をご紹介します。また、国内事業者や、地方自治体関係者を交え、今後の方向性を議論します。本シンポジウムは国際ウッドフェア2017の併催企画として開催します。
日時:5月24日(水)13:00‐16:45(開場:12:30)※日英同時通訳あり
会場:長野市若里市民文化ホール 会議室1(ビッグハット隣)
アクセス
主催:公益財団法人 自然エネルギー財団/世界バイオエネルギー協会
参加費:無料(要事前登録・先着順)
詳細

●「玄海原発再稼働に関する福岡市主催の住民説明会開催要請」の文書の申し入れ●
日時 5月25日(木)11時〜
※集合は10時半、福岡市役所ロビー
会場 福岡市役所5階502会議室
呼びかけ 「子どもの命を守りたい母の会・福岡」代表・江藤真美
要望書要請の案内チラシを添付します。
同日、県庁へも申入れを行います。
日にちはありませんが、連名だけでもご協力ください。

●「肥田舜太郎先生追悼映画会」●
広島での被爆しながら、被爆者の治療に力を尽くしてこられた医師、肥田舜太郎さんが今年3月に100歳で天寿をまっとうされました。今回、肥田さんを偲ぶドキュメンタリー映画が上映されます。鎌仲ひとみ監督、山本顕一プロデューサーのトークショーも予定されています。
1部【ヒバクシャ 世界の終わりに】116分
2部【核の傷】53分
3部【内部被曝を生き抜く】80分
4部【ヒロシマ、そしてフクシマ】80分
日時:5月28日(日)10:00〜18:30
場所:ユーロライブ(渋谷 ユーロスペース内)
詳細:facebook

朗読劇「線量計が鳴る」上演会(上演実行委員会)
  場所: くまもと県民交流館パレアホール

●原発と自然エネルギー(講演会)●
福岡市東区ですが、どなたも参加できます。
講師は三好九大名誉教授です。 一緒に学びましょう。
日時 6月10日(土)13時〜15時
場所 和白公民館
資料代 200円
主催 和白地域9条の会
チラシ

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会
提訴7周年活動報告会&ダニー・ネフセタイさん講演会●
********************************************************
「原発危機と平和」
 ダニー・ネフセタイさん講演会(反原発訴える木製家具作家)
  玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会
  提訴7周年活動報告会
********************************************************
日時 2017年6月10日(土)13:00開場 13:30開会
会場 アバンセ4階第二研修室(佐賀市天神3-2-11)
内容 第一部 13:30〜 2016年度活動報告/再稼働をめぐる動き
   第二部 14:30〜 ダニー・ネフセタイさん講演
主催 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会
資料代 500円
問い合わせ 090-3949-2103(永野)
チラシ

学習会「原発のコストを考える」
特別講演 大島堅一さん 龍谷大学教授(エネルギー政策)
弁護団報告 池上遊さん(弁護士) 〜仮処分申立の経過と今後の展望〜

「火力や水力など他のエネルギーに比べ原子力はコストが安い?」
「福島原発の廃炉費用を国民負担にする?」

原発をめぐるお金の問題はわたしたちの家計にも影響しています。
そこで、原発にかかるコストの研究をされている大島教授からお話を聞きます。
弁護団から、新たに始まった仮処分などこれまでの裁判を振り返り、今後の闘いを考える場を持ちます。
・日時: 6月10日(土)13:00〜
・場所: ウェル戸畑2F 多目的ホール
・資料代: 500円 誰でも参加できます
・主催: 原発なくそう!九州玄海訴訟北九州地域原告団

《大島堅一さん》
  龍谷大学政策学部教授。専門は環境・エネルギー政策論、環境経済学。
  著書に、『原発のコスト』岩波書店(岩波新書)、『再生可能エネルギーの政治経済学』東洋経済新報社、『原発事故の被害と補償』大月書店、『原発ゼロ』かもがわ出版、
  監修で『おしえて もんじゅ君』平凡社など。

●守田敏也さん講演会『原発からの命の守り方』 〜福島の教訓から学び、明日の暮らしにつなげる一歩へ〜●
3.11から6年あまりが経過しますが、国や静岡県は福島原発事故の教訓を活かさず、「原発30km圏 (UPZ) 外には、避難計画も安定ヨウ素剤も必要なし。」という非人道的な避難計画策定を進めています。
原発は、決して再稼働すべき物ではありません。
しかも浜岡原発には多量の使用済み核燃料があり、万が一の時には少しでも市民の安全を守る為に、原発30km圏外にも避難計画と安定ヨウ素剤は必要ではないでしょうか。
南海トラフ地震の危機も迫って来ているのでなおさらです。
避難計画には多くの問題がありますが、今回は原発30km圏外で唯一安定ヨウ素剤の事前配布実現に貢献した、篠山市・原子力災害対策検討委員の守田敏也さんを静岡に招き、原発の危険と「避難計画」の大切さについて話してもらい、ご一緒に原子力防災のあり方について考えませんか。
日時 7月2日(日)13:00〜16:00
場所 静岡市労政会館(3 F )ロッキーセンター
講師 守田敏也さん
参加費 当日1,000円 前売り800円 学生500円
チケットは下記賛同団体まで、賛同団体はFBページに随時追加していきます。
キッズスペースあり(要予約)
連絡先 :09092479731 (山田) 09039546563 (小笠原)
主催:静岡市「守田敏也講演会」実行委員会
賛同団体:保険医協会・自治労連・静岡YWCA・311を忘れない in 静岡・原発なくす会静岡・再稼働反対アクション@静岡・広域避難を考える県東部実行委員会
FBページ 静岡市『守田敏也講演会』実行委員会
FBイベントページ 守田さん講演会『原発からの命の守り方』
≪講師プロフィール≫
1959年生まれ。京都市在住。同志社大学社会的共通資本研センター客員フェローなどを経てフリーライターとして活動中。
原子力政策に関しても独自の研究・批判活動を続け、被曝地を度々訪問。関西を中心に各地で放射線防護の講演を積極的に行っている。
2014年よりドイツ・ベラルーシ・トルコ・ポーランド・台湾でも講演を実施。とくにトルコでは日本からの原発輸出予定地シノップに関わりを持っている。
物理学者矢ヶア克馬氏との共著『内部被曝』(岩波ブックレット)、原発災害対策について述べた『原発からの命の守り方』(海象社)がある。

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団●
≪本裁判≫佐賀地方裁判所にて。いずれも14:00〜。
  第22回期日 6月30日(金)第23回期日 9月29日(金)
≪仮処分審尋≫佐賀地方裁判所にて。いずれも本訴期日後、14:45〜
  第3回6月30日(金) 第4回9月29日(金)
  ※非公開です。債権者の方しか傍聴できません。

●川内原発を止める!●
新規制基準のもと、設置変更許可処分に対する初めての取消訴訟
5月10日福岡地裁・川内原発行政訴訟。第4回口頭弁論時の写真
あいさつする代理人弁護士:海渡雄一、他

次回・第五回8月23日(水)11:00 福岡地裁301号大法廷
脱原発弁護団全国連絡会のサイトの訴訟一覧 48番目に掲載。

被爆者の声をうけつぐ映画祭
「被爆者の声をうけつぐ映画祭2017」上映スケジュール
7月15 日(土)  会場:武蔵大学江古田キャンパス 1号館地下 1002シアター教室

プログラム@
9:45〜 あいさつ:実行委員会代表
10:00〜12:15
・「広島長崎における原子爆弾の影響 長崎編」ドキュメンタリー:84 分
・「広島原爆 魂の撮影メモ 〜映画カメラマン 鈴木喜代治の記した広島」ドキュメンタリー:29 分
トーク:能勢 広 監督
プログラムA
13:00〜15:20
・「人間であるために」劇映画:100 分
トーク:[原爆裁判について]大久保 賢一(日本反核法律家協会事務局長)
プログラムB
16:00〜17:40
作品紹介:有原 誠治(日本語版製作者)
・「不毛の地」ドキュメンタリー:34 分 ・「ハンヒキヴィ・ワン」ドキュメンタリー:29 分
プログラムC
18:30〜20:35
・「飯舘村の母ちゃんたち 土とともに」ドキュメンタリー:95分
トーク:古居みずえ 監督

7月16 日( 日)  会場:武蔵大学江古田キャンパス 8号館8階 武蔵大学50周年記念ホール
プログラムD
10:00〜12:15
・「被ばく牛と生きる」ドキュメンタリー:104分
トーク:松原 保 監督
プログラムE
13:15〜15:35
・「永遠なる平和をー原水爆の惨禍ー」ドキュメンタリー:20 分
・「千羽鶴」劇映画:67 分
講演:[核時代の黙示録 ジャン・リュルサの「世界の歌」を語る]有原 誠治(映画監督)
プログラムF
16:30〜20:30
・「アトミック・マム」ドキュメンタリー:87 分
・[シンポジウム]被爆者の声をうけつぐために
司会:永田 浩三(武蔵大学社会学部教授)
発言:藤森俊希(日本被団協事務局次長)[核兵器禁止条約と被爆者]/ 白神 優理子(弁護士)/ 片岡佑介(一橋大学大学院生)
*入場料金
大人・前売 1,000円 (当日 1,200円)
学生・前売  500円(当日 700円) 
フリーパス券 4,000円
★入場は、一プログラムごとの入れ替え制となります。
ご連絡先:
電話 03-5466-2311 (共同映画)
   090-1793-6627(金子)
E-Mail: eigasai★gmail.com
*上記アドレスの★を@に変えてご連絡下さい。
会場 武蔵大学江古田キャンパス
(東京都練馬区豊玉上1-26-1 )
 15日は、1号館地下 1002シアター教室 
 16日は、1号館となりの8号館8階 武蔵大学50周年記念ホールです。

ドキュメンタリー映画『小さき声のカノン』の上映と鎌仲ひとみ監督トークショー
福島第一原発事故から6年余りがたち、メディアで報道されることがほとんど無くなったいま、福島のお母さんたちの小さな声は届いてきません。
しかしながら、福島での小児甲状腺がん患者数は急増しており、被ばくによる子どもたちへの健康被害が懸念されています・・・
3.11後の福島で何が起きているのか?  母たちが選択した希望とは?
映画と鎌仲ひとみ監督のお話を通して、改めて『私たちの国の原発事故』を見つめてみたいと思います。
ご家族や大切なご友人と、奮ってご参加ください!
日時 7月29日(日)
場所 北九州市男女共同参画センター・ムーブ

== タイムスケジュール(上映時間:120分)==
@10:00〜12:00 ☆ちびっこ大歓迎上映☆
*小さなお子様連れの方を大歓迎します!どうぞ気兼ねなくお越しください。泣いても笑っても大丈夫!
思う存分泣ける?スペースへの誘導も致しますので、ご心配なく^^
*今回のイベントでは託児を設けておりません。
全ての回においてお子様を歓迎いたしますが、特にリラックスしてご覧いただけるよう『ちびっこ大歓迎上映』を設定しました。
A13:00〜15:00 ☆第二回上映☆
 15:15〜16:00 鎌仲ひとみ監督トーク
 16:00〜16:15 中村隆市(ほうきネット代表)トーク
 16:15〜17:00 鎌仲監督×中村隆市による対談、Q&A
*共催の「放射能から子どもを守る企業と市民のネットワーク(ほうきネット)」代表の中村隆市氏より、被災地の子どもたちを守る活動等についてお話します。
*鎌仲ひとみ監督のトークはこの回のみになります。
ご注意ください。
B18:00〜20:00 ☆第三回上映☆
*特別ゲストありかも??

== 参加費 ==
一般前売り:1,000円
一般当日:1,300円
大学生:500円
高校生以下:無料

== 予約受付・お問い合わせ ==
メール egokaraeco@gmail.com
*チケット販売やお電話での問い合わせ先は、準備が整いましたら再度お知らせいたします。
主催:ナマケモノ倶楽部九州支部
共催:ほうきネット
協力団体:旅するシネマカフェ

●「玄海原発再稼働に関する福岡市主催の住民説明会開催要請」の文書の申し入れ● 日時 5月25日(木)11時〜 ※集合は10時半、福岡市役所ロビー 会場 福岡市役所5階502会議室 呼びかけ 「子どもの命を守りたい母の会・福岡」代表・江藤真美 要望書と要請の案内チラシを添付します。 同日、県庁へも申入れを行います。 日にちはありませんが、連名だけでもご協力ください。