各地で実施される原発避難訓練(2016年10〜11月)  [戻る]

再稼働が予定されている原発周辺地域では、周辺住民に「安全である」ことをアピールするために、国・自治体による避難訓練や防災訓練などが実施されている。各地で活動する団体は、その問題点を指摘するために、訓練に参加・監視などしている。
下記リンク先には、10月10日に行われた佐賀県玄海原発避難訓練と、11月13・14日に行われた北海道泊原発周辺での原子力防災訓練のようすが報告されている。
前者では、今年4月の熊本地震を受けて、初めて「地震によって原発事故が引き起こされた」という想定での訓練が行われたという。 後者では、津波を想定しての訓練で、道民視察団による報告がなされている。
◆2016年度玄海原発避難訓練-見学監視報告/玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会
◆避難計画で命は守れるのか/ベクレルフリー

文責 片山純子 2016年12月26日公開